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ホームページのタブー

ひんぱんにインターネットをしている方なら不快なホームページを見た経験があると思います。 代表的なのは「チカチカ」「チョコマカ」「重い」などですネ。 素晴らしいコンテンツもこれでは台無しです。最近ではホームページを見る目が厳しくなっているので 一瞬でサヨナラな事態もザラです。

※このホームページもたいそうな事は言えませんので、細かい事までは言及しません。 一般に嫌われている物を紹介します。例は、可能な限り本文をもって示しています。 読みにくい部分もあるかと思いますが、反面教師?が一番と思いました。

テキストの大きさについて

標準サイズが一番ぶなん。

あまりにテキストが小さいと読みにくい。目の悪い方ならなおさらつらいです。 かといって大きすぎると面積を消費しすぎてスクロールの量が多くなったり、 一度に目に入ってくるテキスト量に違和感を感じたりで、これも読みにくくなります。 基本的に何もサイズを指定しない時の標準サイズがいいと思います。 見出しなどに大きいテキストを使用したい時はそこから足し算、 メニューなどに小さいテキストを使用したい時は引き算という考え方で使おう。

サイズの統一感がない。

見出しでもメニューでもない単なる本文が突然大きくなったり小さくなったりすると、 かなり疲れます。強調したい場合は色、文字の太さなどで行なおう。

テキストの色について

テキストの文字色が背景色と溶け込んで読みにくい。

背景色と同じ色のテキストでは完全に溶け込んで読めませんから論外として、 例えば灰色の背景色にシルバー色のテキストでは非常に読みにくいです。 基本は白い背景色で黒いテキストでしょう。

色の統一感がない。

強調させるが為にあちこちテキストの色を変えると、 色とりどりになってしまって結局何を強調しているのか分からなくなります。 そればかりかがチカチカして疲れます。

作成中、調整中のページへのリンクについて

工事中マークはやめよう。

作成中や調整中のページへのリンクに「工事中」というマークがつけているのを一昔前によく見かけました。 「工事中」マークはあまり印象が良くないのでできれば止めよう。このホームページでも工事中マークは扱っていません。 その代わりに、例えば「近日公開予定」や「Coming Soon!」のような物であれば、期待をもたせる事にもなります。

作成中、調整中のページへはリンクしない。

訪問者は興味を持ってクリックというアクションを起こします。 ですからクリックして訪れたページが空っぽやリンク切れではガッカリ度が高くなります。 例えば、「次のページへ進みたい場合はコチラをクリック」 これをクリックして空っぽやリンク切れだったら嫌なはずです。(実際はリンクしていません。) 少なくとも、リンクさせるのは自慢のコンテンツができてからにしよう。

動く物はあまり作らない。

スクロールするテキストや画像は使い方次第。

私はそれほど嫌いではないですが、テキストや画像が動くのはわりと嫌われます。 ページを開いた瞬間に少しだけ動いて「止まる」なら私はokだと思いますが、 よほどの事情がない限りやめよう。

点滅するテキストは目が疲れる。

テキストや画像が動作するよりもっと嫌われるのが点滅です。 これは私も目がチカチカして多少気になります。 これもよほどの事情がない限りやめよう。

カーソルを追いかけたりアクションに反応するアニメ。

マウスストーカーと呼ばれる、カーソルの後を追いかけるようについてくる物や クリックに反応して花火が打ちあがるなどの物はかなり邪魔ですネ。

スクロールバーについて

横スクロールバーは残念マーク。

縦スクロールバーはどうって事はないですが、 横スクロールバーは簡単に操作できないので嫌われます。 しかし横スクロールバーの有無は訪問者の画面設定によって変わりますから、 一般的に横幅800の画面設定でも横スクロールバーが出ないようにします。 つまり、デザインにテーブルやカラムなどの枠を使用している場合、その横幅を800以下にします。

ページの重さ

重いページはサヨナラページ。

ページが重い=待ち時間が長いのは苦痛な為、サヨナラになってしまう可能性は高いです。 5秒以内に表示が完了すると良質で、10秒以内だとまずまず、 それ以上かかってしまうと遅いと思ってください。

ページの重さをチェックするならDOWNLOAD TIMER を使ってみてください。もし重いようならページを分割すれば軽くなるはずです。 それに比べてトップページは軽くするのは難しいので普段から気をつけよう。私も気をつけます。

メールアドレス

メールアドレス丸出しは危ない。

お問い合わせを受け付けようとする場合、 メールアドレスを載せると手っ取り早いですが、 これだと「メールアドレス自動収集ソフト」のいい餌食になりますので、 メールアドレスを少し加工すると防げます。 例えばxxxatmarkyyy.zzzのように@をatmarkに変え、以下のような注意書きを書きます。

「メールアドレス自動収集ソフト対策の為、 メールアドレスを加工して掲載しています。入力時にatmarkは@に変えてください。」

もっと良い方法は、お問い合わせフォームを作ることです。 これだとどこにもメールアドレスが書いてないにも関わらず、 お問い合わせはそのメールアドレス宛てに届きます。 詳しくは機能レンタルでステップアップをごらんください。

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