今までに紹介した方法をそのまま施すだけでは、状況によっては不発に終わる事も充分考えられます。 SEO対策に有利な状況を作り、そこでSEO対策を施すなどのように 応用すれば更に効果的です。
KISSはKeep It Small and Simpleの頭文字で、 意味は「ページのファイルサイズは小さく、かつシンプルに」。 SEOにおいて大切な標語とされています。
ファイルサイズが大きかったりページ構造が複雑なページはロボットに好かれないので、 「小さくシンプル」を心がけなければなりません。 特に<head></head>間は、可能なものは外部ファイル化してシンプルにすべきでしょう。
これらはロボットに対してだけではなく、閲覧者や管理者にとっても大切な事で、 大きいページだと表示が遅くなりますし、複雑な構造だとメンテナンスがやりにくくなります。
検索エンジンのロボットは外部ホームページからの有効なリンクをたぐってホームページに回ってきます。
しかし、外部ホームページからの有効なリンクがないとホームページには回ってこないので、
あまりに更新が遅い(1ヶ月以上更新なし)場合はGoogleへ再登録するのも手です。(基本はあくまで再登録しない、です。)
しかしあまり頻繁に再登録すると検索エンジンスパムと判断されますので注意してください。月1回ならまず大丈夫でしょう。
自分が重視するキーワード入りの紹介文をつけてリンクしてもらうと、 そのページのSEO対策を施す事になります。 でも事前にそのホームページの相互リンクの状況を観察して、 紹介文つきの相互リンクを実施していないようなら要求は避けましょう。
このようにSEO対策は様々な物がありますが、 効果が高く、確実に効果のある本当のSEO対策は「ホームページの内容の充実」 であるとほとんどの方が言っていますし私もそう思います。(実際はSEOとは直接的には無関係)検索結果で上位表示されても内容が充実してなければいけません。 それに内容が充実していれば頼まなくてもリンクされる確率も増えます。
ホームページ運営のエネルギーは、そのほとんどを内容の充実やホームページを見てくれている方、他のホームページ運営者との交流に使うと考え、 SEO対策は補助的に使う、というのがベストだと思います。
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